よくある質問

理学療法士のリハビリとはどう違うの?

リハビリ(機能訓練)という点では大きな違いはありませんが、あん摩マッサージ指圧師はマッサージを行うことが出来る為、ご利用者様の身体にかかる負担を軽減することが可能となります。また、マッサージは慢性期の疾患に有効であるとされており、病院での急性期リハビリ後に在宅でのケア及び日常生活動作訓練(ADL)等を希望される方に最適です。

どんな効果が期待できるの?

ご退院後、在宅に戻られた方などには、マッサージで筋力維持・向上といった運動機能回復が見込めます。同様に拘縮の予防や関節可動域の拡大(変形徒手矯正術の適用)、リンパ・血流促進による浮腫み・冷えの改善も。また、施術者が定期的に訪問することで安否確認にもなり、独居・うつ気味の方に笑顔が戻ってきたなどの副次的な効果もあります。

料金と時間は?

料金は後期高齢者(1割負担)の方で1回のご利用料金は、約400円ほどです。料金算定方法は移動距離と施術局所数によって異なります。施術時間は、一律20分です。

どんな病歴または症状の方が利用しているの?

主に歩行が困難な方や寝たきりの方がサービスの対象となりますので、脳梗塞での後遺症(片麻痺)や大腿骨頸部骨折の退院後の筋力低下、変形性膝関節症、関節リウマチ、脊柱管狭窄症、弱視での通院困難者、うつ・神経症での外出困難、ターミナルケアなど傷病例は幅広くあります。

介護度が高くないと利用できないの?

いいえ、介護度1~2の方もいらっしゃいます。マッサージのための「同意書」取得は、あくまで主治医の判断によるものなので、現状維持や介護予防の観点から「同意書」を頂いている方も多くいらっしゃいます。一方で、主治医判断から「自力での歩行通院困難」とみなされない方や、マッサージ施術での改善が見込めない症状等の場合、「同意書」の取得はできません(保険適用のため)。

「同意書」はレイス治療院で取得してくれるの?

はい、ご要望をいただければ同意書の取得を無料で代行します。ご利用者様に体験施術をお受けいただいた後、マッサージ師が施術の予定表を作成し、これを添えて医師の同意書の取得をレイス治療院が行います(一部、病院の方針や状況によりご利用者様やご家族様が行かれる、というケースもございます)。なお、同意書発行にかかる費用はご利用者様のご負担となります。

介護保険との併用はできるの?

訪問医療マッサージは医療保険が適用されるため、介護保険との併用は可能です。
現在、レイス治療院をご利用いただいている方の多くは、介護保険で利用できるサービスも併せて受けられています。
例えば、介護サービスである訪問リハビリの場合、ご利用者様や理学療法士の方が「リハビリを受けたい」「回数を増やしたい」と思っていても、介護保険の決められた範囲の中でしか行うことが出来ません。それに対して、訪問医療マッサージは医療保険でのサービスとなるため、介護保険の枠を気にすることなくご利用いただけます。
また、マッサージの回数についても、ご利用者様やご家族様とご相談の上、決定することが可能です。

身体状況は家族にも報告してくれるの?

訪問ごとに施術報告書を作成しており、「月間施術報告書」を1か月に一度ご家族様や介護事業所様にお渡ししております。月間施術報告書には、施術効果の検証やマッサージ師が気付いた点(身体・メンタル・環境面など)を記載しているため、ご家族様や介護事業所様にもご理解・ご納得いただけるような内容になっております。

レイスは他の治療院とどう違うの?

レイス治療院は全国に200拠点以上を展開しており、25,000人以上の施術実績から幅広い症例への対応が可能です。マッサージ師が常に最良の施術を選択し、ご利用者様へ提供しています。また、レイス治療院グループでは定期的に勉強会を開催しており、施術レベルの向上を目指しています。
システム面では、GPS連動の位置確認システムを独自開発し、業界の先駆者として往療料金の不正撲滅を徹底追求しており、介護事業所様や保険者様・ご利用者様からの信頼の礎となっております。

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